四方森ブログ

このサイトでは、「森の健康診断」活動での様々な情報を配信します。
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恵那市長島小学校 2017森の健康診断出前(1組)

H,29年度の森の健康診断本番が9月26日スタートした。


前週21日には事前学習が行われ、森林の種類や森のはたらきなどを学習した。その後校庭に出て手ノコを使い丸太切りの実技練習が行われた。

 

26日(火)は5年生1組が鍋山の学校林に入り6班に分かれて森の健康診断と手ノコ間伐を行った。


今年は初秋のスタートとなったため天候にも恵まれ快適な気温の中で森林を5感で感じることが出来て子供たちから思わず気持ちがいいと声が上がりました。

 

森のようすを観察しょう!では、腐食層が7〜8cm有り永田川の源流を作り出す山にふさわしくなって来たように来たように思われた。植生調査では初秋のため下層植生は15種類程と少々少なめ木の込み具合調査では100崚たり13本で結果は『混みすぎている』でした。(2班)


伐倒後の樹高測定では20.8m(2班)今日参加した6班すべてで樹高が20m以上の結果となった筆者が初めて長島小森健に参加したのは6年ほど前?? 当時の樹高測定では18m位だったと思う。
木の成長を改めて感じるとともに間伐の大切さを生徒たちと共感した出前森健の1日となりました。

  

 

森の健康診断の後半で発生したスズメバチの生徒たちへのまとわりつきには今までに経験のない恐怖と(生徒たちの安全確保)を如何にして行うか身を持って体験する結果となりました。


朝の開会式で生徒たちに安全上の注意事項を説明した内容を生徒たちが恐怖におびえながら必至に注意事項を守ってくれたことがスズメバチの攻撃を受けることなく無事に今日の森の健康診断を終えることが出来ました。


注意事項を必死に守ってくれた生徒たちに感謝すると共に今回の経験が大きな収穫になってくれればうれしいですね!
出前隊のメンバーには安全対策の大きな宿題になりました。
出前隊の皆さん夏から秋は携帯蚊取りが必須ですね。

 

2017.9.26 報告 都筑清

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